2012年05月24日

ワンフェスカフェ 飲食店編

先日5月20日を以って閉店したワンフェスカフェ。
今日は中に入っていた飲食店について紹介したいと思います。
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(中央通り側の入り口に立つMr.アッセンブル。反対側にはエグゾさんが立っています。)

まずは「温か屋」。
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(公式サイト曰く居酒屋らしい)
こちらではラーメンやカレーの丼モノなどを扱っています。
僕は揚げたこ焼きが好きでした。友人に好評だったのはポテトフライ。
「瓶カフェ」というテーマがあり、瓶サイダーやお酒なども取り扱っていました。
イロモノサイダーもあったような気がします(うろ覚え)

総評は、大きめのスーパーによくあるフードコート、と言ったような感じでしょうか。
ちょっと使いづらい部分があり、味に対しての批判はなかったですが反省会でもいくつか問題点が上がりました。(ひとつ前の大反省会まとめをご覧ください。)
あとは思い出したことと言えば、ワンフェス前に知人が瓶ラムネを頼んだ時にそのまま渡されて開封時にちょっとこぼれてしまったことを思い出しました。
まあ吹き出すくらいが瓶ラムネの醍醐味だとは思いますが、こぼれて席や床が濡れたら利用者としてはちょっと慌てるよねえ。(居酒屋とかだと開栓だけした瓶+グラスみたいな感じの店もあるのでその方が親切な気もしますが開ける楽しみもあるのでどちらとも言えませんね。余談失礼しました。)

次は「北の綿雪」。
わかりやすくというとスイーツ屋さん。
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(「北の」というと道民的にはなんだか親近感を抱きます。が、本店は青森だそうで)
こちらではドリンクやお菓子、アイスや焼きそばやポテトなどの軽食を扱っていました。
そしてここの名物は店の名前でもある「綿雪」!
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(写真はれいさんからお借りしました。)
写真を撮るのを素で忘れていました。というか「いつかは食べよう」と思っていたら閉店になって駆け込んだため実質1度しか食べていないのです…。
(良い意味で)表現しづらい新触感のお菓子です。
例えるならかき氷とアイスクリームの中間といったところでしょうか。
写真のはコーヒー綿雪。他にはホワイトミルク、マンゴー、ストロベリー、抹茶、バナナ味があり、上にストロベリーやチョコなどのソースをトッピングできたはずです。
自分はチョコソースをかけたホワイトミルク綿雪を食べました。ボリュームもあり食べごたえ抜群でした。それと山葡萄のジュースも好きでした。
他の味も食べてみたかったし、暑くなってくるこれからの季節が売り時だっただろうに非常に残念。
「北の綿雪」そのものは各地にあるようなので、機会があったら行ってみたいですね。

最後は「BAR-111」。
ワンフェスカフェの直営店で、由来はドイツの爆撃機「ハインケルHe111」だそうです。
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(店員さんがWFスタッフの服装です。たまにちきぃ太さんもいらっしゃいます。)
こちらではお酒や軽食を扱っています。
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(写真左からスコーン、B液、A液)
カクテルのA液、B液が名物ですね。
透き通った方がA液、黄色い方がB液です。
A液はライム系でさっぱりした味わい、B液はアーモンドや生姜を使った独特の味わい。
B液のグラスの縁をご覧いただけば分かると思いますが、レジンキャストB液によくあるカピカピのアレが再現されています!
ワンフェスというか模型やってる人が来る店だからこそできるこういう遊び心。
他にもリボジョイントを模したオリーブの実のおつまみ「おつまみリボ球」や店名の由来でもある「ハインケル111」というカクテルなどがありました。
軽食だと、「ジャガイモのガレット」と「スコーン」が好きでした。この2つは結構リピーターが多かったようで僕もその一人です。

余談ですが、どうやら僕が「普通のB液」を頼んだ最後の人だったようです。
最終日は自分の時にB液の材料が切れてしまったため、それ以降B液が「黒レジン」に変わっていました。
嬉しいような、ちょっと残念なような。

また、イベント時には当日限定のメニューなどもありました。
年越しイベントの生姜の効いた甘酒が好きでした。
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最後だったのでBAR-111のメニューを貰ってきました。
これ食べてみたかったなあと思うものがいくつもあります。
またいつか、利用できる機会を気長に待ちましょう。

posted by SHR_Яyo at 21:41| Comment(0) | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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